戦国時代– category –
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毛利元就解説 中・後編予習解説 元就と3人の息子
長男・毛利隆元 まずは栄えある長男、毛利隆元です。隆元を一言で表すと裏方の調整役といったところでしょうか。彼は他の優秀な弟たちと比べると、戦績の面ではやはり見劣りするかもしれません。ただ、隆元は常に内政に力をいれ、民からも慕われる非常に温... -
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人物解説 毛利元就 前編
謀神の誕生 元就は1497年、安芸国の吉田郡山城を本拠とする毛利弘元の息子として生まれた。幼名は松寿丸。(便宜上、元就とします。)元就は次男であり、兄、興元を慕っていたため、自らが当主になるなど露程にも考えていなかっただろう。そんな元就に、早... -
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合戦解説 桶狭間の戦い
合戦がおこるまで 1560年、駿河国を本拠とする大大名、今川義元は、尾張国の織田信長を倒すべく、居城、駿府を出立し、沓掛城に入った。そしてこの日、松平元康(のちの徳川家康)に命じて鵜殿長照の籠もる大高城に兵糧を搬入させた。 同年5月、松平元康・... -
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合戦解説 河越夜戦
合戦がおこるまで 1545年、相模国を本拠とする北条氏康は、東に山内・扇谷上杉家、西に今川家と、東西に敵を構える形になっていた。 そんな中、7月ごろに今川義元と関東管領、山内上杉憲政が連携して北条領へと侵攻。 氏康は今川に向けて軍を向けるが、甲... -
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合戦解説 厳島の戦い
合戦がおこるまで 1551年、中国地方を震撼させる大事件が起こる。なんと、周防国や長門国を領国としていた大大名、大内義隆が、家臣の陶隆房(のちの陶晴賢)の裏切りによって命を落としたのである。これが後の世に「大寧寺の変」と呼ばれることになる。義... -
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人物解説 徳川家康
今川の将として 家康は関東の三河国を治める国衆松平広忠の息子として1542年に岡崎城で生まれた。以前の松平家は西に織田信秀東に今川義元と、東西に敵を構える形になっていた。このため、広忠は今川家の配下となっていた。しかし、家康の母であるお大の方... -
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合戦解説 関ケ原の戦い
どうもこんにちは!今回は関ケ原の戦いについて解説していきたいと思います。 合戦がおこるまで 1598年、当時天下を収めていた豊臣秀吉が死去。以後は徳川家康を筆頭とする五大老、石田三成を筆頭とする五奉行を中心に、秀吉の遺児、秀頼を支えていくとい...
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